Language and Society – Culturally Focused Effective Teaching of Japanese Grammar – Teacher Training Workshops at Carlton University (Part 3)

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カールトン大学日本語学科主催・国際交流基金トロント日本文化センター助成

日本語教師研修会のご案内

「言葉と社会‐文化的背景に焦点を当てた効果的な日本語文法指導」をテーマに、オタワ・カールトン地区日本語教師研修会を三回シリーズで開催いたしております。
三回目は、ボストン大学からアンナ・ジェリンスカ=エリオット先生とヨーク大学から太田徳夫先生をお迎えしての研修・ワークショップを実施します。皆様どうぞ奮ってご参加ください。

ご参加をご希望の方はhttps://goo.gl/forms/2f70ioWMNPeHfYzh1よりお申し込みください。
サイトにアクセス困難の方は、参加ご希望の部をご提示の上メールにてご連絡ください。メール先: carletonnihongo@gmail.com

第三回研修会

午前の部“Teaching translation and interpreting as part of an advanced language curriculum”
「上級レベルにおける翻訳・通訳の教授法」
講師:アンナ・ジェリンスカ=エリオット

アンナ・ジェリンスカ= エリオット (Anna Zielinska-Elliott): 日本文学研究者、翻訳家、ボストン大学上級講師。2010年、ワルシャワ大学で近代日本文学の博士号を取得。ワルシャワ大学在学中、1987年に日本政府の研究留学生として東京外国語大学大学院の留学。日本留学中に読んだ『ノルウェイの森』に感銘を受け、それ以来、数々の村上春樹の小説をポーランド語に翻訳。1995年に初の村上春樹のポーランド語訳書となった『羊をめぐる冒険』により翻訳賞を受賞。自身の著書として(村上春樹と彼の東京)(未邦訳)など3冊をポーランドで出版。

午後の部:「標準化を超えて革新化への可能性を探る」
“Searching for innovation beyond standardization
講師:太田徳夫

太田徳夫:国際基督教大学卒業後、モナシュ大学で言語学修士号習得、ミシガン州立大学博士課程ABD修了。ヨーク大学言語・文学・言語学部日本語科准教授。ベトナム、日本、オーストラリア、アメリカ、カナダの大学で教鞭をとる傍、各国で長年にわたり日本語教育促進に貢献。外務大臣賞受賞。著書に「モザイクの狂気−カナダ多文化主義の功罪」(南雲堂2001)研究分野は、第二言語習得、日本語言語学、日本語教授法、クロスカルチャーコミュニケーション、遠隔教育、アイデンティティとグローバライゼーション等。


日時:3月18日 (日)
受付 :   9:00  午前の部 9:30 – 11:45          午後の部 1:15 – 5:00
午前午後の部、両方ご参加の方には昼食のご用意がございます。お早めにお申し込みください。
参加費:無料
会場:カールトン大学 St. Patrick’s Building 303
https://carleton.ca/campus/wp-content/uploads/map.pdf  キャンパスマップのSP.
お車でお越しの方は駐車場P18をご利用ください。(終日5ドルのフラットレートです。)

研修会に関するお問い合わせはカールトン大学、佐々木 mami.sasaki@carleton.ca までご連絡ください。